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AGAのメカニズムを解説!なぜ起こるのか?

若ハゲ探偵

AGAってそもそもなぜ起こるのか?若ハゲ歴が長い人からすると常識なのかもしれないが、最近若ハゲを自覚しはじめた若ハゲ1年生の君には、さっぱり理解できないのではないだろうか?遺伝だって話は聞いたことがあるだろうが、これは本当だ。若ハゲで悩む人のほとんどが遺伝によるものだったりする。

 

では、その遺伝によるAGAのメカニズムについて細かい話になるが説明していきたいと思う。メカニズムを知ったから若ハゲを改善できるわけではないので、興味が無い君は別に理解しておく必要もないと思うが…。実際に治療の際に医師と相談する際などに、詳しく理解していると話の理解度が高まり、医師とのコミュニケーションがスムーズに行ったりするので個人的には理解しておくことをお勧めしたい

 

まずは登場人物から紹介しよう!大まかにいうと、この4つが登場人物となる。そして、この4つがどのようにつながっていくかと言うのも見ていこう!

  • テストステロン
  • ジヒドロテストステロン
  • 毛母細胞
  • 5αリダクターゼ

 

AGAメカニズムの図

 

男性ホルモンであるテストステロンは毛母細胞にある酵素(5αリダクターゼ)によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換される。このDHTによって発毛命令が狂い、ヘアサイクルが乱れ、AGAが発症する。

 

どうだろうか?理解できるだろうか?まずテストステロンというのは男性ホルモンの事で男性らしい筋肉や骨盤、体毛の発達を形成するものである。このテストステロンが、髪の毛のエンジン部分である毛母細胞(毛根部分)にある”酵素(5αリダクターゼ)”によって、悪玉男性ホルモンと呼ばれるジヒドロテストステロンに変換されるのだ。更に、このジヒドロテストステロンが毛母細胞の毛乳頭にある「アンドロゲンレセプター」と呼ばれる受容体に合体する事によって「毛母細胞の働きを抑えるたんぱく質」が生成される。このたんぱく質によって結果的にヘアサイクルの乱れを引き起こし若ハゲになってしまうというわけだ。

 

まぁざっとこの流れだけでも頭に入っているかいないかだけでも、医師と話をするときに質問や理解がしやすいだろう。ちなみに、AGAの治療薬の代表格とも言えるプロペシアという薬(医薬品)があるのだが、この医薬品の働きは酵素(5αリダクターゼ)を抑制する効果が認められているのだ。つまり、テストステロンをジヒドロテストステロンに変換させないことで若ハゲを未然に防ぎ、ヘアサイクルの乱れを正常に戻すと言うわけだ。

 

誰が見ても薄くなっているのが分かる状態の君へ

AGAや若ハゲがすでに進行しているのであれば、自己流の育毛は無意味だと言える。実際に私がそうだったからだ!いやいや、やるだけやってみるよ!って事であれば止めるつもりもないが、マジでヤバいから医者にかかりたいって事であれば以下でお勧め出来る病院を厳選している。是非参考にしてもらいたい!

 

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